リオ、ブラジル。サンバ、カーニバル、ボサノバ、サッカーの国で、いま1番アツいのがダンスミュージック。

2015.01.15 Thu TEXT:BANANA CATEGORY:column

南半球で1番暑い国 リオ ブラジル。
サンバ、カーニバル ボサノバではなく、いま1番アツいのがダンスミュージック。

そのダンスミュージックの盛り上がりの象徴であり代表的なフェスティバルがある。

Rio Music Conference (RMC) 2/4-17

リオ ミュージック カンファレンスは2月4日から17日まで約2週間開催であり、期間中はカンファレンスとクラブウィークに分かれていて、まさしく南米版のADEであり、期間中は500以上のパーティーがあちこちで開催され、期間後半は世界規模のヘッドライナーを招いたデカいライブと、リオのカーニバルが被る日取りになっていて街はもの凄い熱気に包まれる。

2016年のリオデジャネイロオリンピックもあり、細かい進捗や国民性はさておき、産業としてのフェスティバルやシーンは拡大していると見てとれる。

カンファレンスには、Mixmagの編集者として影響力をもつNick DeCosemoや、Joy Division/New Orderの元ベーシストであるPeter Hook、Youtubeでアーティストリレーションを担当するVivien Lewit、マイアミWMCの共同創業者Bill Kelly、アルゼンチン最大級のフェス Creamfields ArgentinaのオーガナイザーMartin Gontad、ベルギーのビールメーカー、アンハイザー・ブッシュ・インベブの音楽産業担当のグローバルのトップClarissa Pantoja、そして1月地球上で最大の音楽フェスティバルであるBPMの共同創業者Craig Pettigrew、DJでありプロデューサーであるGui Boratto、 D-EDGEとWarungのトップRenato Ratierなどなど、音楽産業に関わる多くのキーマンが出席する。

そして、パーティーのヘッドライナーをTiesto、AfrojackなどジェットセッターDJが担当する。

日本からは地球の反対側。ブラジル、リオ。
様々な業界からトップが集まる音楽産業のイベント。この形式自体は世界的に大きくなっている。
オリンピックを控えた都市として、東京もその動きから学べることがあるかもしれない。

photo via http://www.riomusicconference.com.br/

PRODUCTS

HUMAN

  • ※貸切バスでフェス・ツアーを企画でしたらBANANA系列のbusketをご利用ください。 https://busket.net/order

  • ※貸切バスでフェス・ツアーを企画でしたらBANANA系列のbusketをご利用ください。 https://busket.net/

  • ※貸切バスでフェス・ツアーを企画でしたらBANANA系列のbusketをご利用ください。 https://busket.net/

  • She wants a man, not just a boy

  • Like rain and sun, like cold and heat