Nicolas Jaar4年ぶりの単独来日公演

2017.03.05 Sun TEXT:BANANA CATEGORY:PRODUCT

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高名な芸術家を父に持ち、類まれなる才能とセンスで瞬く間にスターダムへと上り詰めたエレクトロニックミュージック界を代表するアーティストの一人であるNicolas Jaar。2011年に発表されたデビューアルバムは各方面のメディアより大絶賛を集め、リリースするアルバムは常にアップデートされアヴァンギャルドなテイストも交えながら変化を遂げてきた。今回の来日公演はDJセットであるものの、ミキシングエンジニアとしての側面を持つ彼がフロアへ投下される音ひとつひとつに気を配りながらプロセッサーを通じてアウトプットをコントロールする。共演には本人とも交流があり、Nicolas本人たっての共演希望により、ENAが登場。不思議な組み合わせと思うかもしれないが、アヴァンギャルド共通項が2人のサウンドを未知なる融合へと導くだろう。

ContactフロアにはOnigiri Discothequeの3人が揃って登場し、フロアを昇華させる。

Nicolas Jaar

3/5 (日) 5PM - 10PM

Door ¥4000
w/f ¥3500
GH S members ¥3000
Under 23 ¥2000
Before 6PM ¥2000

Studio:
Nicolas Jaar (Other People | NYC) – DJ set
ENA (7even | Samurai Horo)

Contact:
[Onigiri Discothèque]
Das Moth
Sam Fitzgerald (TNP | Onigiri Discotheque)
Kateb (Onigiri Discotheque | Mild Bunch)


Nicolas Jaar (Other People | NYC)

ニューヨークを拠点にミキシングエンジニアとしても活躍するチリ人アーティスト、Nicolas Jaar。
彼は10代の頃からニューヨークのダンスミュージックの渦中に身を置き、2007年から2010年まではレーベルWolf + Lambに貢献、そして2011年にフランスのハウスミュージックレーベルCircus Companyよりリリースされたデビューアルバム「Space Is Only Noise」が各メディアより大絶賛され、彼の快進撃が始まる。
2012年にニューヨークで開いた5時間に渡るバンド編成のコンサートが話題になり、BBC Radio Essential Mixを担当、本作は同年のRadio 1’s Essential Mix of the Yearを獲得した。2013年にはJaarとDave Harringtonのプロジェクト、Dark Sideとしての活動も開始させ2014年にフジロックを含むワールドツアーを敢行。
2015年にはアンビエントの作曲にも着手、アルメニア映画The Color of Pomegranatesのサウンドトラックを担当し、アルバム「Pomegranates」の発表へと繋がることとなる。同年、パリ郊外に暮らすスリランカ難民の家族を題材としたスリラー映画であるDheepanのサウンドトラックも担当、その作品はカンヌ国際映画祭の最高賞であるパルム・ドールを獲得した。
前述の「Pomegranates」をリリースしたレーベル、Other PeopleはJaar自身がファウンダーであり彼の音楽仲間たちを中心として数々のミュージシャンの作品をリリースしている。
また彼の最新アルバム「Sirens」は新たな境地へと挑戦する彼の姿を窺い知ることができるだろう。

Ena (7even | Samurai Horo)

ダンスミュージックから派生した独自な音楽の評価が高く、ジャンルを問わないトップDJからのサポートを受け、Resident AdvisorのPodcastに自身の曲を中心としたMixを提供。
SamuraiHoro(ベルリン)を中心に様々なヨーロッパのレーベルから作品をリリースを重ねると同時に、楽曲のクオリティの高さからミキシング/マスタリングの評価も高く、様々な作品にエンジニアリングでも参加。定期的にヨーロッパツアーも行っている。

Planner: BANANA

HUMAN

  • She wants a man, not just a boy

  • Like rain and sun, like cold and heat