LIQUIDROOM 12th ANNIVERSARY HOUSE OF LIQUID

2016.07.30 Sat TEXT:BANANA CATEGORY:PRODUCT

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忍者のハウシーな刺客、マックス・グレーフ&グレン・アストロ、さらに話題のD.A.N.、Licaxxxを迎え、2016年第2弾のHOUSE OF LIQUIDはジャンルも世代もぶっちぎります!  

デンマークの〈Tartele〉、ベルリンのポスト・ビートダウン系ディープ・ハウスの注目レーベル〈Box Aus Holz〉、さらには自身のレーベル〈Money $ex〉などからリリースをおこなうマックス・グレーフ&グレン・アストロ。彼らがこのたび、2016年のHOUSE OF LIQUIDに第2弾に登場する! ソロやシングル・レベルでの活躍から一転、なんと今度は老舗レーベル、コールドカット率いる〈Ninja Tune〉からアルバム『The Yard Work Simulator』をリリース。セオ・パリッシュあたりを彷彿させるデトロイト・ビートダウンのサンプル・ループ感とヒップホップのカットアップ&チョップ・サウンドの間を行き、そのリズムさばきでハウス・フォーマットの上に野太いファンク・グルーヴを出現させる。そのファットなグルーヴはディープ・ハウス、はてはヒップホップ~ビート・ミュージックのファンをも虜にすること間違い無しなサウンドを提げての登場です。そして1stアルバム・リリースで一気に注目を集め、インディ・ロック界隈からクラブ・カルチャーまでに衝撃を与えたD.A.N.がライヴで登場。さらにはLicaxxx、MOODMANとHOUSE OF LIQUIDでおなじみのDJたちが出演。ジャンルや年代を超えたアーティストやDJたち──cero、Suchmos、そしてMURO、DJ NORIといったアーティストたちが出演し、大きな話題となったHOUSE OF LIQUID、2016年の2回目。垣根を越える、音楽カルチャーのスリリングな邂逅を現場で体感するべし。(河村祐介)


LIQUIDROOM 12th ANNIVERSARY HOUSE OF LIQUID

2016.07.30 Sat.
OPEN / START 24:00
ADV / DOOR2,000yen / door 2,500yen(hol members, under 25→2,000yen)

LINE UP
Max Graef & Glenn Astro (Ninja Tune/Money $ex Records/Tartelet)
D.A.N.
Licaxxx
MOODMAN (HOUSE OF LIQUID/GODFATHER/SLOWMOTION)
and more...


▼Max Graef & Glenn Astro (Ninja Tune/Money $ex Records/Tartelet)
〈Ninja Tune〉も契約せずにはいられなかった、昨今のダンスミュージックのキーワード「ロウ」を、アナログマシンではなく、「完全生音」というより原点的な角度から魅せるプロデューサーコンビ、Max Graef & Glenn Astroの初来日が決定した。2012年にSoundcloudを通じて出会った2人は、それぞれソロとしてもヨーロッパでの活躍目覚ましい。Max Graefは、2014年にデンマークの名門Tartletより発表した1stアルバム『Rivers Of The Red Planet』にてディープ・ハウスとビートミュージックの蜜月に新たな解釈を与え、翌年にはGlenn Astroも、ジャズバンドがハウスを演奏したような作風での1stアルバム『Throwback』をTartletより発表し、共に一躍シーンの寵児となる。2015年、2人は音作りの精度とこだわりに磨きをかけるべく、ホームレーベルMoney $ex Recordsを設立。そして2016年5月には満を持してコンビとして待望の1stアルバム『The Yard Work Simulator』を〈Ninja Tune〉より発表する。ファンクやジャズ、ヒップホップ越しに映し出されるサンプルを使わずほぼ生音で構成された新時代のディープ・ハウスは、LIQUIDROOMのフロアに心地良い極上の興奮を伝えること間違いなしだ。(松原裕海)

▼D.A.N.
2014年8月に、桜木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。様々なアーティストの音楽に対する姿勢や洗練さ れたサウンドを吸収しようと邁進し、 いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求したニュージェネレーション。2014年9月に自主制作の音源である、CDと手製のZINEを組み合わせた『D.A.N. ZINE』を発売し100枚限定で既に完売。2015年6月11日に開催の渋谷WWW企画『NEWWW』でVJ映像も取り入れたアート性の高いパフォーマンスで称賛を浴びる。そして、トクマルシューゴ、蓮沼執太、森は生きているなどのエンジニアを務める葛西敏彦を迎え制作された、デビューe.p『EP』を7月8日にリリース。7月にはFUJI ROCK FESTIVAL ‘15《Rookie A Go Go》に出演。 9月30日に配信限定で新曲『POOL』を発表。2016年4月20日には1sアルバムをリリース。
http://danbandtokyo.weebly.com

▼Licaxxx
1991年生まれ。ビート・ミュージックを中心にファンキーかつ骨太なプレイを心がけたDJスタイルで都内を中心に全国のあらゆるジャンルのパーティーに出演。オーバーグラウンドな活動をしながらもアンダーグラウンドなプレイに注目が集まっている。2.5D、 Dommuneなどの主要インターネット・メディアにも出演。また、DJ以外のビートメイカー、ライター、ラジオパーソナリティーなどの顔も持ち、音楽にまつわる様々な活動を行っている。
http//licaxxx.asobisystem.com

▼MOODMAN (HOUSE OF LIQUID/GODFATHER/SLOWMOTION)
80年代末に活動開始。高橋透、宇川直宏とタッグを組んだGODFATHER、HOUSE OF LIQUID、SLOWMOTION等のレジデントパーティーの他、TAICOCLUB、Freedommune、Raw Lifeなど、インディペンデントな屋外フェスへ多数出演。記念すべき第一回のDJを担当した〈Dommune〉では、自身の番組Moodommuneを不定期で放送している。2013年、約6年ぶりにオフィシャルミックスCD『SF mixed by MOODMAN』を発表した。
https://twitter.com/moodman10

Planner: BANANA

HUMAN

  • She wants a man, not just a boy

  • Like rain and sun, like cold and heat