GREYHOUND WITH BORROWED IDENTITY

2016.06.25 Sat TEXT:BANANA CATEGORY:PRODUCT

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2010年にロンドンでスタートし、昨年に活動を再開して以降これまでにCitizenn、Moodymanc、Joyce Munizをといった気鋭のアーティストをゲストに招聘し勢いに乗る”GREYHOUND”
2016年2回目の開催となる今回は、House, Ostgut Ton, Mistress, Quintessentialsなどから多種多様なリリースを重ね、変幻自在なDJスタイルを持つドイツの奇才、Borrowed Identityが登場する。

GREYHOUND WITH BORROWED IDENTITY

GUEST
Borrowed Identity (Let`s Play House/Circus Company/Quintessentials)

DJ
KAZIZI [GREYHOUND/GLIESE]
KINKY GROOVE [ALPH ZEN&Hiroki Yamada&Yoshiki Funatsu]
sio [EUREKA!]
Zirasole

《FIRST FLOOR》
Drew [Disco Play/Deeperthandisco/Inner Journey]
Spody
DELiETE [Alex-S&Enerzic]
Shotaro Miyajima
DJason
WAKANA
Nari[n/RANK,juvenile]

Photographer
Ai Terada

OPEN / ENTRANCE FEE
2016.6.25.Sat
OPEN 22:00
ADV: 2000 W/F: 2500 DOOR: 3000

BORROWED IDENTITY
Borrowed Identityは”エレクトロミュージックシーンのカメレオン”と賞賛される。 彼は自らのパフォーマンスの中で、クラウドが我を忘れるほどに解き放たれるために、必要なもの全てを与えることを信条としている。それゆえに一般的なDJのように安易に自らのスタイルを宣伝する事よりも、全てのベニューの空気感を捉え、クラウドのフロウとともにその日のセットを構築していく。 一つの世界観に留まらない彼のセットは主にハウス、テクノディスコ/ファンク、アフロビートなどのミックスだが、ダンスフロアが求めるのであれば時にはその一つにフォーカスし、時にはその枠からも外れ、クラウドを導いていく。若くしてヨーロッパ中の様々なクラブでDJした経験からくる確かな見地が、彼のその変幻自在なDJスタイルを支えているのだろう。 また、そのDJからも伺える柔軟な彼の音楽性は楽曲にも反映され、多種多様な楽曲をLet’s Play House, Ostgut Ton, Mistress, Quintessentialsなどの主要レーベルからリリースしている。

Planner: BANANA

HUMAN

  • She wants a man, not just a boy

  • Like rain and sun, like cold and heat