夜空と交差する森の映画祭2016

2016.10.08 Sat TEXT:BANANA CATEGORY:PRODUCT

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日本初のオールナイトでの野外上映イベント「夜空と交差する森の映画祭2016」が今秋も山梨県にて開催される。

長編映画やインデイペント短編映画などを一晩中個性豊かなステージで上映する本イベントは、昨年の二回目の開催で2300名以上を動員し、野外フェスの新しいメインストリームと呼ばれた野外映画フェスの第三弾だ。

上映第一弾ラインナップに長編作品『アメリ』および短編17作品を公開

ジャン=ピエール・ジュネ監督作品でオドレイ・トトゥが主演を務める『アメリ』が決定! 他、サブステージにて上映する短編映画17作品も同時に解禁となる。作品の詳細はWEBサイトにて。また、その他の長編映画や短編映画は随時公開予定となる。   また、ただ映画を流すだけではなく、映画がそこで生きているようなストーリーを感じられる空間作りが昨年以上にパワーアップされる。「文脈が入り混じる世界」をコンセプトに、会場内のみならず、ステージ間の通路も、散りばめられた音や光によって、夢(物語)と現実が入り交じる「ゆめうつつ」な世界が用意される。

長編映画の上映や壇上企画を行うメインステージ《ゆめがうまれる場所》は文字通り夢が生まれる根源のような世界。短編映画を上映するサブステージは、3つに分かれ、”女性が休日に湯船に浸かりながらうとうとしてみた夢”をテーマにしたさわやかで可愛らしい作品の多い《お風呂のすいへいせん》、”元気な男の子が押し入れの秘密基地でうたた寝をしてみた夢”をテーマにしたやんちゃな作品が中心の《ぼくの押し入れ》、退廃した駅の世界観をベースにホラーやサスペンスといった作品を上映する、”疲れたサラリーマンが終電の頃電車で座ってみた夢”をテーマにした《みしらぬ駅》。各々のコンセプトに合わせた世界観で各ステージはもちろんステージ間をつなぐ通路を含め、夢の中にいるような、まさしく「ゆめうつつ」な空間を作り出し、森の映画祭を盛り上げます。

また、森の映画祭公式キャラクターをモチーフとしたワークショップが中心の《モリスマーケット》、フードコートが立ち並ぶ《ポップコーンベアーズキッチン》のエリアも。

イベント名称 夜空と交差する森の映画祭2016 / FOREST MOVIE FESTIVAL
日時 2016年10月8日(土)オールナイト開催
10月8日(土) オープン 15:00 上映開始 18:30
10月9日(日) 上映終了 05:00 完全閉場 10:00
会場 山梨県 北杜市 白州・尾白の森名水公園「べるが」
〒408-0315 山梨県北杜市白州町白須8056

チケット 森の映画祭実行委員会(代表・佐藤)

Peatixなどのチケット販売サイトにて7月4日(日)午前10時より各種チケット販売予定
入場券 8,800円 | 駐車券 2,500円 | 高速バス往復利用券(新宿-会場) 8,000円
テント利用券 小2,500円 , 大9,000円(駐車券付) ほか
※その他詳細は2016年夏頃に順次公開させていただきます

Planner: BANANA

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