Berlin Atonal presents New Assembly Tokyo

2017.02.17 Fri TEXT:BANANA CATEGORY:PRODUCT

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2017年2月後半、Berlin Atonal(ベルリン・アトナル)は初のサテライト・イベントNew Assembly Tokyo(ニュー・アセンブリー・トーキョー)を開催するため日本へ渡ります。3日間に渡る音の冒険には、今回のために企画された全く新しいプロジェクト、国外からのアーティストと日本のアーティスト、そして過去のBerlin Atonalのハイライトが含まれています。

中でも最も注目すべきはそれぞれの分野の卓越したアーティストたちによる新たなコラボレーションです。まずは日本が誇る唯一無二のノイズ・レジェンドMerzbow(メルツバウ)とAtonalのオーディエンスにはお馴染みとなったエモーショナルなシンセ・サウンドの達人、元Nine Inch NailsのキーボーディストAlessandro Cortini(アレッサンドロ・コルティーニ)の二人。New Assemblyがワールド・プレミアとしてお届けする彼らの新たな共同ライブ・プロジェクトは、2017年の実験音楽シーンにおいて最も興味深く予想不可能な出来事となるでしょう。もう一つのフレッシュな新コラボレーションは、今年〈PAN〉から緻密かつ色彩豊かな傑作アルバムを発表したばかりのRashad Becker(ラシャド・ベッカー)と先見の明を持つ日本人プロデューサー、Ena(エナ)によるものです。

先日〈Token〉からセカンド・アルバムのリリースを発表したSigha(サイア)は独自のディープで豊かなテクスチャーを特徴としたテクノによって、今日の最も先端を行くエレクトロニック・ミュージックの最大勢力の一部として確実な地位を築いています。彼はNew Assemblyで二つのライブを披露することになりました。一つはダンスフロアに向けたリズミックなモードで、そして二つ目はA Vision Of Love(ア・ビジョン・オブ・ラブ)名義でのよりノイジーでエクスペリメンタルなセットです。大阪を拠点とするデュオSynth Sistersは日本でも最もディープでサイケデリックでコズミックなサウンドスケープを描き出すシンセ奏者です。彼女たちの待望のライブは21世紀版のTangerine Dreamと呼ぶべきサウンドを東京で聴かせてくれることでしょう。

インダストリアル音楽に最もエキサイティングな音を提供しているアーティストの一人、デンマークのノイズ作家Puce Mary(ピュース・マリー)も登場します。最近の〈Posh Isolation〉からのリリースにより突出した才能を発揮した彼女のライブは、一度見たら忘れられない、今日におけるダークで、時に美しいノイズの先導者としての個性を放つものです。2015年のBerlin Atonalにおいて強い印象を残した Ryo Murakami(リョウ・ムラカミ)も、彼のホームグラウンドである日本でライブを披露してくれることになりました。

DJ Stingray 313(DJスティングレイ313)は現在最も好調かつ需要の高いDJの一人。20年以上に渡りデトロイトの音楽シーンの原動力として活動してきたStingrayの、追随を許さない高速かつハイテクなセットはようやく得るべき評価を得始めており、一度は味わってみるべき音楽体験です。ここに異種混合のムーディーかつ時に熱狂的なサウンドを紡ぎ出すLaurel Halo(ローレル・ヘイロー)と、日本が誇るフットワーク・ミュータントDJ Fulltono(DJフルトノ)、ruralフェスティバルやVetaのレジデントを務めるOkuda(オクダ)、そして大阪から行松陽介(ユキマツ・ヨウスケ)が加わり、多岐にわたるテイストを調和させていきます。また、最近Lee Gamble主宰の〈UIQ〉レーベルからリリースを果たしたRenick Bell(レニック・ベル)が彼の専門分野である、その場で音楽を生成するプログラムを編集していくライブ・コーディングを用いたパフォーマンスを披露してくれます。

これに加え、現地東京のアヴァンギャルド音楽の最重要集団であり、今年活動20周年を祝う〈BLACK SMOKER RECORDS〉が今回のために特別なラインナップを用意してくれました。レーベルのフロントマンであるKILLER-BONGを筆頭に、伊東篤宏、カイライバンチ、VELTZ、BUNがライブで出演し、Compuma、威力、DJ YaziによるDJセットとMelt Bananaのビジュアルなどを手がけるIrohaがVJとして出演します。

このイベント・シリーズは、DOMMUNEからの生放送番組(2/16)を皮切りに、SuperDeluxeにおける、Berlin Atonal 2016で話題をさらったAlessandro Cortiniによる壮大な「AVANTI」の再演を中心に据えたオープニング・コンサート(2/17)、渋谷Contactでの強力な布陣でお届けするクラブ・ナイト(2/18)、そして最終日のメイン・コンサート(2/19)という構成になっています。

中でも最も注目すべきはそれぞれの分野の卓越したアーティストたちによる新たなコラボレーションです。まずは日本が誇る唯一無二のノイズ・レジェンドMerzbow(メルツバウ)とAtonalのオーディエンスにはお馴染みとなったエモーショナルなシンセ・サウンドの達人、元Nine Inch NailsのキーボーディストAlessandro Cortini(アレッサンドロ・コルティーニ)の二人。New Assemblyがワールド・プレミアとしてお届けする彼らの新たな共同ライブ・プロジェクトは、2017年の実験音楽シーンにおいて最も興味深く予想不可能な出来事となるでしょう。もう一つのフレッシュな新コラボレーションは、今年〈PAN〉から緻密かつ色彩豊かな傑作アルバムを発表したばかりのRashad Becker(ラシャド・ベッカー)と先見の明を持つ日本人プロデューサー、Ena(エナ)によるものです。

先日〈Token〉からセカンド・アルバムのリリースを発表したSigha(サイア)は独自のディープで豊かなテクスチャーを特徴としたテクノによって、今日の最も先端を行くエレクトロニック・ミュージックの最大勢力の一部として確実な地位を築いています。彼はNew Assemblyで二つのライブを披露することになりました。一つはダンスフロアに向けたリズミックなモードで、そして二つ目はA Vision Of Love(ア・ビジョン・オブ・ラブ)名義でのよりノイジーでエクスペリメンタルなセットです。大阪を拠点とするデュオSynth Sistersは日本でも最もディープでサイケデリックでコズミックなサウンドスケープを描き出すシンセ奏者です。彼女たちの待望のライブは21世紀版のTangerine Dreamと呼ぶべきサウンドを東京で聴かせてくれることでしょう。

インダストリアル音楽に最もエキサイティングな音を提供しているアーティストの一人、デンマークのノイズ作家Puce Mary(ピュース・マリー)も登場します。最近の〈Posh Isolation〉からのリリースにより突出した才能を発揮した彼女のライブは、一度見たら忘れられない、今日におけるダークで、時に美しいノイズの先導者としての個性を放つものです。2015年のBerlin Atonalにおいて強い印象を残したRyo Murakami(リョウ・ムラカミ)も、彼のホームグラウンドである日本でライブを披露してくれることになりました。

DJ Stingray 313(DJスティングレイ313)は現在最も好調かつ需要の高いDJの一人。20年以上に渡りデトロイトの音楽シーンの原動力として活動してきたStingrayの、追随を許さない高速かつハイテクなセットはようやく得るべき評価を得始めており、一度は味わってみるべき音楽体験です。ここに異種混合のムーディーかつ時に熱狂的なサウンドを紡ぎ出すLaurel Halo(ローレル・ヘイロー)と、日本が誇るフットワーク・ミュータントDJ Fulltono(DJフルトノ)、ruralフェスティバルやVetaのレジデントを務めるOkuda(オクダ)、そして大阪から行松陽介(ユキマツ・ヨウスケ)が加わり、多岐にわたるテイストを調和させていきます。また、最近Lee Gamble主宰の〈UIQ〉レーベルからリリースを果たしたRenick Bell(レニック・ベル)が彼の専門分野である、その場で音楽を生成するプログラムを編集していくライブ・コーディングを用いたパフォーマンスを披露してくれます。

これに加え、現地東京のアヴァンギャルド音楽の最重要集団であり、今年活動20周年を祝う〈BLACK SMOKER RECORDS〉が今回のために特別なラインナップを用意してくれました。レーベルのフロントマンであるKILLER-BONGを筆頭に、伊東篤宏、カイライバンチ、VELTZ、BUNがライブで出演し、Compuma、威力、DJ YaziによるDJセットとMelt Bananaのビジュアルなどを手がけるIrohaがVJとして出演します。

このイベント・シリーズは、DOMMUNEからの生放送番組(2/16)を皮切りに、SuperDeluxeにおける、Berlin Atonal 2016で話題をさらったAlessandro Cortiniによる壮大な「AVANTI」の再演を中心に据えたオープニング・コンサート(2/17)、渋谷Contactでの強力な布陣でお届けするクラブ・ナイト(2/18)、そして最終日のメイン・コンサート(2/19)という構成になっています。

■「New Assembly Tokyo」オフィシャルFacebookページ
https://www.facebook.com/newassemblytokyo/

New Assembly Tokyo – 2017.02.17–19
-- Experiments in Possible Sound --

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• 17.02 / SuperDeluxe 20:00 - 24:00 •

Alessandro Cortini presents AVANTI [live A/V]
Puce Mary [live]
Synth Sisters [live]

Tickets on Sale January 17th
Adv.: 3000 JPY
Door: 3500 JPY

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• 18.02 / Contact 22:00 - 06:00 •

DJ Stingray 313
Laurel Halo
Sigha [live]
Renick Bell [live]
DJ Fulltono
Okuda
Yousuke Yukimatsu
+ more

Tickets on Sale January 17th
Adv./ Contact S Member/ Under 23/ Before 23:00: 2500 JPY
With Flyer: 3000 JPY
Door: 3500 JPY

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• 19.02 / Contact 17:00 - 23:00 •

Alessandro Cortini + Merzbow [live]
Ena + Rashad Becker [live]
A Vision of Love [live]
Ryo Murakami [live]
KILLER-BONG [live]
Atsuhiro Ito [live]
カイライバンチ [live]
VELTZ [live]
BUN [live]
威力
Compuma
DJ Yazi
Iroha [VJ]

Tickets on Sale January 17th
Adv./ Contact S Member/ Under 23/ Before 23:00: 3500 JPY
With Flyer: 4000 JPY
Door: 4500 JPY

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Limited Early Bird ticket for Sat.18.02 + Sun.19.02 at Contact on sale now from http://jp.residentadvisor.net/promoter.aspx?id=46405

枚数限定のContact早割2日間通し券の購入はこちらから。
http://jp.residentadvisor.net/promoter.aspx?id=46405

Pre-sale tickets for SuperDeluxe (17.02) and individual pre-sale tickets for Saturday 18.02 and Sunday 19.02 will be on-sale from January 17th.

SuperDeluxe(2/17)とContact(2/18+19)の各前売り券の販売は1/17から。

Planner: BANANA

HUMAN

  • She wants a man, not just a boy

  • Like rain and sun, like cold and heat