【BANANAスクール】武術家・歴史学者「小出 一富」といく古墳ツアー

2016.05.14 Sat TEXT:BANANA CATEGORY:PRODUCT

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「BANANA スクール」シリーズ スタート!

BANANAスクールは移動空間・時間を学びの場に置き換えたエンタテイメント×学びのプログラム。

スペシャルな講師とともにバスに乗り込み、楽しく遠足気分で学び、目的地を五感で体験する旅です。

記念すべき第一回は、5月14日(土)武術家(元地下格闘技のファイターでもある)、歴史学者の小出 一富先生と行く古墳ツアーを実施。出発地点から小出 一富先生の軽快なトークを聞きながら、お酒を飲んだり、お菓子を食べて、楽々移動。そして現地ではちょうど学んだばかりの内容を実際に全身で感じることができます!初めての古墳でも、1人での参加でも大丈夫!新しい出会いとステキな学びがある古墳体験を用意しています。


縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代…

歴史の教科書でみたけど特に古墳作っている以外とくに印象のない古墳時代。
そもそも古墳ってなんだろう???
古墳ってお墓???こわいところ???
現代の学説では「死者を神様にする」変換する装置だったといわれています。
人々が現代のように「葬る」という感覚を持つより前の古代の人々が作った巨大装置なのです。

今回ツアーでご案内する古墳は群馬県。

群馬県に古墳なんてあるの?
上毛野(かみつけぬ)と呼ばれていた古墳時代の群馬県は文化の最先端地域。
当時超高級品だった馬をたくさん育てているわ、発達した灌漑で稲作をしているわ、豚や鶏などの家畜も育てていました。 わたしたちがイメージしているより、はるかに豊かな生活です。
そして、古墳時代後期には日本屈指の大型の前方後円墳が作られた古墳大国だったのです。

なぜ群馬県なのか。

それは、中に入れる古墳がたくさんあることなのです!!!
古墳の中にはいると、当時の人々の手作業の痕跡をみることができます。
今から約1300,1400年前の人々と同じ時間を共有することができます。
冒険とタイムスリップのツアーです。

そして古墳時代の人々は私たち現代人への答えをもたらしてくれます。
技術と人間の精神の関係、そしてわたしたちの未来。
そんなことにもふと気づくはずです。


【ツアー詳細】

日時:5月14日(土)09:00 渋谷駅出発
目的地:群馬県(詳細はナイショ)
古墳:7つ
最大参加人数:20人
お一人様 9,500円(授業料、交通費込み)
持ち物:好奇心、マスク


【案内してくれる先生】

小出 一富 武術家・歴史学者

1981年、剣術・柔術などを伝える兵法家の家に生まれる。
小中学校と約6年間不登校児のあと漢籍、古典籍に没頭。
祖父と親交のあった数人の師の下を遊行して家伝の武術の復元と発展を目指してきた。
現在、明治時代から続く歴史研究所で監事(役員)・研究員を務め、歴史や宗教文化をテーマにしたトークイベントなども行っている。著書に『人生が変わる古事記』(海竜社)などがある。
東京青山の自由大学で古事記やイスラームの教鞭をとる名物教授である。

Planner: BANANA

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