〈House Mannequin〉のAkirahawksが新スピーカーを常設したWWW Loungeに登場

2017.06.23 Fri TEXT:BANANA CATEGORY:PRODUCT

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ベルリン地下を騒がせたMr. Ties率いるパラダイス・ロストHomopatikにて覚醒、ディスコ/ハウスの濃厚オブスキュア・レーベル〈House Mannequin〉のAkirahawksが新スピーカーを常設したWWW Loungeに登場。独自のスタイルであらゆるボーダーを溶解、国際的な活躍も見せるGONNOやYoshinori Hayashiらもゲストで参加する、湿度高めのハウス・スワンプ・ナイト。

Akirahawks Asia Tour 2017 in Tokyo
at WWW

6.23 Fri
OPEN/START23:30 / 23:30 ※ラウンジ・イベント
ADV./DOOR¥1,500 / ¥2,000(税込 / オールスタンディング)

LINE UP
Akirahawks [House Mannequin / from Berlin]
GONNO [WC | Merkur | mulemusiq | International Feel]
Yoshinori Hayashi [Going Good]

Andry Adolphe
mooyan
and more...

INFORMATION
WWW 03-5458-7685

※本公演では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。 年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しております。 顔写真付き身分証明証をお持ち下さい。

Over 20's only. Photo ID required.

Akirahawks [House Mannequin / from Berlin]
エレクトロニック・ミュージックのメッカであるヨーロッパへと定住、ベルリンを拠点とし、著名なTresorやBerghain/Lab.oratoryといったインターナショナルなクラブ、そしてRon Hardyの再来とも称されベルリン地下を騒がせたシーンのカリスマMr. Ties主催の名物ナイトHomopatikといったローカル御用達のパーティーなど、様々なオーディエンスを巻き込みながら、スペーシーでファンキーなディスコ/ハウスのデカダンスを繰り広げる。またリエディットとしてもユニークな、相棒Shingo Suwaとのレーベル〈House Mannequin〉では、自身のDJプレイにも反映されるロウでオルタナティブなディスコ/ハウスをリリース、その中にはTakimi Mannequinとして瀧見憲司も参加。プロデューサーとしてはShingo SuwaとのプロジェクトLove Comedyでのリリースを始め、Mr.Tiesとのコラボレーションで〈Homopatik〉からもリリースを果たしている。ロンドン、パリ、ロッテルダム、東京など、国際的な活動を見せるも、ホームのベルリンでは普段はラインナップに載らないローカル・パーティーに出没する隠れた名DJとして知られている。   https://www.facebook.com/AkirahawksOfficialPage

GONNO [WC | Merkur | mulemusiq | International Feel]
日本の次世代ハウス/テクノを代表する旗手として、アシッドかつメロディック、幅広くストーリー性溢れるプレイで各地で活躍。2011年にInternational Feel Recordingsからリリースされたシングル"Acdise #2"が、ロラン・ガルニエやジェームス・ホールデン、フランソワ・ケヴォーキアンやDJエンマ等にプレイされ、2011年のベストテクノレコードと言えるヒットを記録。2013年にはジェフ・ミルズ "Where Light Ends" のリミックス提供を初め、NYのBeats In Space Recordsからの"The Noughties EP"、ALTZとのスプリットシングル、Calm別名義K.F.のリミックス等を次々と発表、海外公演も数年に渡り行い、同年にはロンドンBoiler Roomに初出演も果たした。
2015年には4年ぶりにInternational Feelより新作"Obscurant"を発表。従来のアシッド/メロディックな要素を残しながら、スローモーかつポストクラシカルなアプローチを意欲的に取り入れた本作も、収録曲"A LIfe With Cralinet"はVice Magazine UKの音楽チャンネル "THUMP"の2015上半期において4位に取り上げられている。
8月には自身10年振りの、ワールドワイドではデビュー作となるアルバム "Remember The Life Is Beautiful"を発表、PitchforkやResident Advisorなど海外各メディアで賛辞を得る。
毎年恒例の欧州ツアーも2015年秋にはベルリンPanorama BarやグラスゴーSub Clubをはじめとした各国で大盛況に終わり、最近ではBoiler Roomの5周年にも出演し話題となった。

Yoshinori Hayashi [Going Good]
今はなきManiac Loveからキャリアをスタートさせ都内各所でプレイを展開。Leftfieldを基調にTechno、House、worldを横断するプレイは、単なる物語の提示に埋没することなく独自性を追求し、強烈な「音楽的思惑」を持ち込む。メインストリームからあえて離れ、時に危ういボーダーを往来するプレイ。しかしながらその先に「DJ的粘り」を感じるのは、定評のある繊細でしなやかなmixによる抜群の安定感に裏打ちされている事に他ならない。
楽曲制作において2015年7月、UKのGoing Good Recordsよりデビュー作「終端イーピー」をリリース。同作品はRAを始め各メディアで大きな反響を呼び、Juno plus Best of 2015:Top 50 singles では6位にランクインを果たした。
2016年9月には、Jinn Recordsより2作目となる「The Forgetting CurveEp」がリリース。同作品は親交の深いDJ Sotofettによるリミックスを収録。
その後もItal主催Lovers Rockから「Asylum」、Craigie Knowesコンピレーションへの参加など、音楽的ロジックを最優先する彼の感性は今まさに渇望されている新しさかもしれない。

Planner: BANANA

HUMAN

  • She wants a man, not just a boy

  • Like rain and sun, like cold and heat