10年代ジャズ・シーンの最重要ピアニストが率いる越境型バンド、ロバート・グラスパー・エクスペリメント

2016.07.20 Wed TEXT:BANANA CATEGORY:PRODUCT

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現代音楽シーンの最先端に立つ“ジャズ”を体感する。2010年代ジャズ・シーンの最重要ピアニストが率いる越境型バンド、ロバート・グラスパー・エクスペリメントがビルボードライブに登場。ロバート・グラスパーは2003年にデビューし、2005年に米ブルーノートと契約。ジャズやゴスペル、ヒップホップ、R&B、オルタナティブ・ロックなどのエッセンスを昇華したスタイルで高い評価を得る。2009年、アコースティック志向の“トリオ”と、エレクトリック志向の“エクスペリメント”を集約した『ダブル・ブックド』を発表すると、2012年、全編“エクスペリメント”で構成した衝撃作『ブラック・レディオ』で、第55回グラミー賞ベストR&Bアルバムをピアニストとして初受賞する快挙も達成。2015年には、“トリオ”での新作のほか、ケンドリック・ラマーの大傑作『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』への参加や、西本智実指揮によるビルボードクラシックスへの挑戦でも話題となった。そして2016年、待望の【FUJI ROCK FESTIVAL】への出演が決定。まさに時代の先頭を行くピアニストとして快進撃を続けている。その革新性の象徴とも言える“エクスペリメント”の演奏を、ビルボードライブでぜひ目撃して欲しい。

Planner: BANANA

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