TodaysArtが本日19日から川崎で開催。21日(土)はCINECITTA'のロビー空間がラウンジ/クラブに!

2015.11.19 Thu TEXT:BANANA CATEGORY:news

TodaysArtJP SOUND+VISIONSいよいよ本日19日(木)から21日までの3日、川崎にて開催! 本日19日(木)オープニングパーティーでは、CLUBCITTA'でテクノロジーアートの先端を体験できる。

http://www.todaysart.jp/

COCOLAB [MX]
テクノロジーを駆使したインスタレーション、都市景観を活用した作品、様々なワークショップ等を行うメキシコシティを拠点とする、クリエイティブスタジオ「COCOLAB」 による大型オーディオ・ ビジュアルインスタレーション。球体状の巨大なフレームに 17 台のレーザープロジェクターを配し、幾何学的なパターンを創り出す。 核の部分と空間全体を用いて宇宙、生命、全ての根源にある概念「サイクル」を表現する。

Hiroaki Umeda / 梅田宏明 [JP]
自らデザインした映像・音楽・照明のデータが入ったノートブック・パソコン1台と自分の身体だけを使い、光とダンスによりパフォーマンスを行うビジュアル・アーティスト&パフォーマー。空間の中央で即興的に動く身体、光(映像)、音が織りなすまるで美術のインスタレーションのような美しさでのステージ・パフォーマンスを展開する。

また、明日20日(金)CLUBCITTA'にて、デトロイトテクノのアイコンUR、フランスの新星NONOTAK、メキシコシティのクリエイティブチームCOCOLABらによるオールナイトプログラムが開催。国内からもKuniyuku、Hiroshi Watanabe aka Kaitoが参加となる。

TIMELINE / UR [US]
80年代後半にアメリカの工業都市「デトロイト」で誕生し、その後のエレクトリック・ミュージック・シーンに多大な影響を与え続けている『デトロイトテクノ』というジャンル / スタイルを、今最も体現するグループ「Underground Resistance」(通称、UR)にあって、類まれなる楽器演奏力で『テクノ』の領域を拡大させているユニット、それが『TIMELINE』である。BLUES、JAZZ、FUNKらを核に『テクノ』化された『Hi Tech JAZZ(ハイテック・ジャズ)』というスタイルは、リーダーであるMad Mike Banksが産み出したコンセプト / 表現スタイルであり、モントルー・ジャズ・フェスティバルでも絶賛された。数々の著名アーチストを排出し続けてきた音楽の街「デトロイト」から届けられる、新しいJAZZの世界観をご紹介する。

NONOTAK [FR] (Noemi Schipfer + Takami Nakamoto) 光で映し出される直線、曲線、シンプルなラインの構成、それらを自らをターゲットに照射された空間の中で、シンクロした音楽演奏をもって、聴覚・視覚に訴える作風がとてもユニークな二人組ユニット。昨年発表した"Late Speculations"というパフォーマンス作品で一躍ブレイク。数々のメディア・アート・フェスティバル、音楽フェスティバルに引っ張りだこの彼ら。9月の初来日(TodaysArt.JP TOKYO / KOBE)に続く、このTodaysArt.JP “SOUND+VISIONS” では、"Late Speculations"を更に進化させた新作が、世界に先駆けて初披露となる。

COCOLAB [MX] テクノロジーを駆使したインスタレーション、都市景観を活用した作品、様々なワークショップ等を行うメキシコシティを拠点とする、クリエイティブスタジオ「COCOLAB」 による大型オーディオ・ ビジュアルインスタレーション。球体状の巨大なフレームに 17 台のレーザープロジェクターを配し、幾何学的なパターンを創り出す。 核の部分と空間全体を用いて宇宙、生命、全ての根源にある概念「サイクル」を表現する。

Kuniyuku Live [JP] 札幌を拠点に活動。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。2006年よりファーストアルバム「We areTogether」から現在まで7タイトルのアルバムをリリース。近年はDJ NatureやMr Raoul Kなどの海外アーティストとの共作や国内のアーティストでは、奄美島唄の唄者“朝崎郁恵”、アイヌの伝統歌を歌うグループ“マレウレウ”そしてmouse on the keysなどの楽曲をリミックスを行う。ヨーロッパ、南アフリカ等含め国内外でのliveも精力的に行い、即興性とダンスミュージックを融合した独自のスタイルでliveを行う。

Hiroshi Watanabe aka Kaito [JP] ドイツ最大のエレクトロニック・レーベルKompakt唯一の日本人アーティストとしてKaito名義の作品を発表する傍ら、ギリシャのKlik Recordsを拠点としても活動を続ける。2002年にリリースされたKaitoの1stアルバム『Special Life』に収録された「Intension」がFrancois K.のミックスCDに収録されるなど大反響を呼び、10年以上が経過した現在も色褪せることのない名曲として語り継がれている。2013年にはKompaktの20周年を記念して制作された二枚組DJミックス『Recontact』をリリース、更にKaito名義としては4年振りとなるアルバム『Until The End Of Time』を発表。新生Kaitoとも言える壮大なサウンドスケープが描かれている。

さらに、21日(土)はCINECITTA'のロビー空間をラウンジ/クラブに変え、シアターでパフォーマンスや映像作品を体験する 、映画館の上映時間外をハックするこの日限りのプロジェクト!映画館のロビーで深夜特別な夜を過ごすことができる。

コンテンツ一覧
dublab.jp “BEACON IN THE CITY”
9月の東京開催に引き続きdublab.jpとコラボレート。ロビー空間をSoft Circle、DJ SAGARAXX、RLP、A Taut Line、Sayuri、7e、Hi-Rayら7人のDJによる極上の選曲でクラブ/ラウンジ空間へと化する試みを展開。dublab.jp Official webでは配信も行う。

Creative Music and Culture - Talk Live
クラブ規制の問題を機に風営法改正へのロビー活動を通じて、良質な音楽や関連イベントをより多様で開かれた場所 にインストールする事での文化的/経済的な事業の推進を目的に有識者を集めて組織される “Creative Music and Culture”。 中心人物である斎藤弁護士を向かえて、より多様な空間での音楽、アートの可能性を論じる。

dublab.jp presents “Talk about Rei Harakami” - Talk Live
原 雅明氏とFunnel氏によるrei harakamiの特別企画。12月にringsレーベルから全8タイトルの再発リリースを控えるrei harakamiの音源を聴きながら、この再発プロジェクトを進めてきた二人が様々な観点からrei harakamiの音楽について語るトーク番組。トーク終了後に、この日のために特別に画質を調整したスペシャル・ヴァージョンのrei harakami監督作品『ヴォワイアン』の特別上映をする。

Yota Morimoto [JP]
ハーグ在住、欧州を中心に活動し、各地のアンサンブルに委嘱・演奏を行う傍ら、Transmediale(Berlin)、ISEA(Dortmund, Istanbul)、SICMF(Seoul)など世界のアートフェスティバルでサウンドインスタレーション、オーディオビジュアル作品を発表、TodaysArtハーグ開催にも出演する。今回はシアターでオーディオ・ビジュアルパフォーマンスを展開する。

D3 (Mark Flash+Jon Dixon+De'Sean Jones from UR) [US]
20日のCLUB CITTA'に出演するUnderground Resistance/TIMELINEのフロントマンJon Dixon(Key)、 De'Sean Jones(Sax)にMark Flash(DJ)を加えたD3が日本発のパフォーマンスを行う。高度な技術に裏打ちされたインプロヴィゼーションをベースに展開予測不能なセッションをシアター空間で展開する。

TeZ [NL]
アムステルダムを拠点に活動し、これまでにChris Salter,Taylor Deupreeらとコラボレーションプロジェクトを手がける同氏がオーディオ・ヴィジュアルパフォーマンスを展開。本作品は4chサラウンドのバイノーラル・ビートと明滅/色彩のグラデーションによるビジュアルをリアルタイムに生成して、鑑賞者の脳内に直接、視覚パターンを生成することを目的とする実験的なパフォーマンス。

Netherlands Media Art Institute Collection (Film)
アムステルダムのメディアアートに関する研究、アーカイブを行う機関The Netherlands Media Art Institute (NIMk)提供の映像作品をシアターにて上映。80年代から現在に至る優良なフィルム数作品を朝まで上映します。シアター環境で世界のメディアアートのフィルム作品を体験できる貴重な機会となる。

TodaysArt NL/JP Documentary(Film)
2013-2015年のハーグ開催と、2014,2015年の日本開催のドキュメンタリーダイジェスト映像をシアターで上映。TodaysArtの歩みと参加アーティストの作品やパフォーマンスを俯瞰できる特別上映企画。

また、ラ チッタデラ一帯で参加型プロジェクトも行われる。ぜひ注目の作品に触れに週末は川崎へ! チケットやタイムテーブル、出展作品、出演アーティストの詳細は以下から確認できる。

http://www.todaysart.jp/

HUMAN

  • She wants a man, not just a boy

  • Like rain and sun, like cold and heat