TATE Britain × Warp コラボイベントがすごく濃いコンテンツでアツい

2013.12.09 Mon TEXT:BANANA CATEGORY:news

photo via warp.net

http://www.dazeddigital.com/artsandculture/article/18039/1/warp-x-jeremy-deller-x-tate-1-rave

このビデオ作品がカッコいい。

フリーのパフォーマンスイベントがTate Britainで12月6日(金)に行われた。 今回はターナー賞受賞アーティストJeremy Dellerの作品「The History of The World」をフィーチャーし、 作品にインスパイアされたインスタレーション、ライブパフォーマンスを披露した。

photo via www.thevinylfactory.com

「The History of The World」(1998)はイギリスのアシッドハウスとブラスバンド音楽のつながりを表したヴィジュアルプレゼンテーションテキストと矢印で表した図表で、全くかけ離れた二つのジャンルが最終的にどのように繋がっているかをプレゼンしている。 photo via factmag

パフォーマンスは3つ Jeremy Dellerはライブパフォーマンス「Acid Brass」をイギリスのブラスバンドFairey Brass Bandと披露する。

「Acid Brass」とはDellerが1997年に発表したプロジェクトで、1980年代のテクノ、ハウス、アシッドジャズをブラスバンドが演奏するというもの。

「The History of The World」から派生したもので、1980年代のアシッドレイブカルチャーとブラスバンドのつながりを体現できる。

808State ブラスバンドバージョン

また、Warpからはpatten (live AV show)、Darkstar (live)がライブを行い、 三組のアーティストが「The History of The World」からインスパイアされたサウンド・ビジュアルインスタレーションを展示 Oneohtrix Point Never "Melancholy" , Hudson Mohawke "Summer of Love",Rustie "Rave"

アシッドハウス、レイブカルチャーを現代における新しい解釈を提示している。

金曜の夜、6時半から10時までのイベント なんとも、おいしく、おなかいっぱになりそうなイベントである。 お酒とともにとってもリラックスした空間で、音楽とアートを楽しめる空間となったようだ。 via tate.org.uk

国立美術館でのフリーイベントシリーズ”Late At Tate”は若いアーティスト、オーディエンスのための2ヶ月に一度行われているアートイベントであり、取組みとしてかなり素晴らしいものであると感じた。

HUMAN

  • She wants a man, not just a boy

  • Like rain and sun, like cold and heat