NINA KRAVIZがAIRのラストマンスに登場!

2015.11.16 Mon TEXT:BANANA CATEGORY:news

14年以上にわたる壮大なミュージックジャーニーを繰り広げてきたAIRの最終月に、世界No.1フィメールDJ「NINA KRAVIZ」が出演することが緊急決定した。昨年は世界最大のダンスミュージック配信サイトBeatportが選ぶ「DJ OF THE YEAR」に輝き、日本最大級のクラブ系ポータルサイトClubberia「ARTIST AWARD 2014」でも第1位を獲得。近年のハウス/テクノシーンにおいて神速で頂点を極めた彼女が、AIRでスペシャルなロングセットを披露する。なお共演には、今秋に8年振りのニューアルバム『Twelve Processing』を発表し、12月にはNINA KRAVIZが主宰するレーベルтрип (トリップ)の最新EP『I Have A Question』に自身の楽曲”Miles Pt.2”が収録/リリースされる「DJ SODEYAMA」が決定。DOMMUNEでの共演も国内外で絶賛された二人が、AIRの最終章に華を添える。詳細は下記の通り。

2015.12.6 (SUN) @ AIR

OPEN 22:00 DOOR ¥3000 ADV ¥2500

http://www.air-tokyo.com/schedule/2201.html

NINA KRAVIZ (трип / Moscow)
DJ SODEYAMA (ARPA records)

AIR
Hikawa Bldg. BF, 2-11, Sarugaku-cho, Shibuya-ku, Tokyo
AIR 03-5784-3386 | Global Hearts Ltd. 03-6415-6231
http://www.air-tokyo.com
You must be over 20 with a valid photo ID.

NINA KRAVIZ (трип / Moscow)

世界中のクラウドが恋に落ちる、いま最も美しく勢いのあるDJ、NINA KRAVIZ(ニーナ・クラヴィッツ)。レーベルтрип(トリップ)主宰。昨年は世界最大のダンスミュージック配信サイトBeatportが選ぶ「DJ OF THE YEAR」に輝き、日本最大級のクラブ系ポータルサイトClubberia「ARTIST AWARD 2014」でも第1位を獲得。近年のハウス/テクノシーンにおいて神速で世界的ブレイクを果たした才色兼備のロシアンフィメールDJ/プロデューサー。

2009年にレーベルUnderground Qualityよりシングル"Voices"、"First Time EP."をリリース。同年にRadio SlaveことMatt EdwardsのレーベルRekidsからリリースした"I'm Gonna Get You"、"Pain In The Ass"がスマッシュヒットした後、活動の拠点をモスクワからベルリンに移す。その後もNaifやBPitch Controlなどからリリースを重ね、2011年にRekidsよりリリースした"Ghetto Kraviz"がまたもや世界的な大ヒットを記録。そして、2012年にRekidsより満を持して発表したデビューアルバム『Nina Kraviz』は、世界屈指のオンラインエレクトロニックミュージックマガジンRAで「ロシアンハウスの金字塔」と称賛され、DJ Mag「ALBUMS OF THE YEAR」でも第2位を獲得。プロデューサーとしての彼女の評価をさらに高めることとなった。昨年末には、エレクトロニックミュージックのトリッピーでアシッディな面にフォーカスした自身主宰のレーベル、трипをローンチ。ダブルEPコンピレーション第二弾に続く、レーベル初のシングルとして今夏に発売されたBjarkiの"I Wanna Go Bang"は、今年のベストテクノトラックに挙げられるほどの人気を得ている。

DJとしては、ベルリンBerghainやロンドンFabric、マンチェスターThe Warehouse Project、イビサSpace、シンガポールZoukといった世界的に著名なクラブや、アメリカのCoachellaやMovement、スペインのSonar、メキシコのBPM、クロアチアのDimensions、オランダのAwakeningsやDekmantelなど世界中のフェスに出演。Mixmag「DJS OF THE YEAR」では2年連続トップ10入りを果たし、現在世界で最もブッキングが難しいDJのひとりと言われるほど超多忙なスケジュールをこなしている。今年1月にはキャリア初となるオフィシャルミックスCDをベルリンのレーベル!K7よりリリース。歴史ある『DJ-Kicks』シリーズ史上最高傑作として異例の好セールスを記録し、ここ日本でも5都市を回るリリースツアーを開催して大成功を収めた。因みに彼女のDJはアナログ中心で、渋谷のレコードショップでも8時間掘り続けたこともあるほどのハードディガーである。

https://www.facebook.com/NinaKravizMusic

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http://instagram.com/ninakraviz

DJ SODEYAMA (ARPA records)

自身のレーベル『ARPA records』とレーベルショーケース『ARPA showcase at WOMB』を主宰。日本全国のクラブやフェスティバルでプレイし、日本最大の屋内レイブ『WIRE』には3年連続(11&12&13年度)で出演。韓国、台北、北京、香港、ドイツ、オランダ、イギリス、ギリシャ、オーストリア、カナダ等でもツアーを敢行するなどワールドワイドに活動している。数多くのレーベルからオリジナル及びリミックス等の作品をリリース。2011年には世界最大手ダンスミュージックディストリビューター『wordandsound』配給のもと、自身の新レーベル『ARPA RECORDS』(アナログ&デジタル)を立ち上げる。第1弾リリース『DJ SODEYAMA / MILES』はNICK CURLYがリミックスを務め、第2弾以降もGLIMPSE、RADIO SLAVE、TIM XAVIER、CHRISTIAN BURKHARDT等の強力なリミキサーを迎えた内容で注目を集める。SVEN VATH、RICHIE HAWTIN、LOCO DICE、JOSH WINK、DUBFIREをはじめとした世界中のDJ達がプレイ。自身の名義の他にダウンビートプロジェクト『LO:BLOC』としてアルバム『FROM NORTHERN CLIMS』を2009年にリリース。

2013年に新たに始動したニュープロジェクト『THE PEOPLE IN FOG』としての1stアルバム『A RAY OF LIGHT』のリリースを切っ掛けに、アムステルダムを拠点とするレーベル『SOUND OF VAST』から『DEEP EP』をリリース、オランダで開催されている世界最大のフェスティバル『ADE』に招聘される。2015年秋にはDJ SODEYAMAとしては8年振りのニューアルバム『TWELVE PROCESSING』のリリースや、12月にはNINA KRAVIZのレーベル『TRIP』からリリース予定。多角的視点からのエレクトロニックミュージックを軸とし、唯一無二の世界を創りあげるアーティストである。

https://www.facebook.com/DJ.SODEYAMA
https://twitter.com/djsodeyama

HUMAN

  • She wants a man, not just a boy

  • Like rain and sun, like cold and heat