モントリオール経由メキシコシティ。MUTEKは今年も素晴らしいラインナップ。

2015.06.27 Sat TEXT:BANANA CATEGORY:news

本拠地モントリオールで、夢のような5月の1週間開催が終わり、メキシコシティ開催のラインナップを発表した。

メキシコシティでは10月21-25日にて開催され、Atom™ & Tobias、Ben UFO、Clark、DJ Koze、Voices From The Lake、Lotic、Nosaj Thing、Shackleton、Vatican Shadow、Ricardo Donoso、Lee Bannon、Tale Of UsそしてMonolakeことRobert Henkeの出演がアナウンスされている。

MUTEK MONTRÉAL 2015 :: PREVIEW

そして、ちょうど開催を終えたばかりのモントリオールから主催者の1人であり、ベルリンPanorama BarでのGet Perlonizedをはじめとして、世界中での支持が厚いVincent Lemiuxが東京にてプレイする。

ぜひとも体感して欲しい。

VINCENT LEMIEUX (MUSIQUE RISQUEE/MUTEK)

ヴィンセント・レミュー。数多くの変態音楽家を輩出し続けている国カナダはモントリオールを拠点に活動するDJ。抜群な選曲と遠心力によっていつまでも転がり続けていくようなグルーヴは必見。Marc Leclair(Akufen)と共に運営するレーベル"Musique Risquee"は一貫されたクレイジーなアートワークと共に、テクノやハウスミュージックの枠にとらわれない奇天烈で楽しい音楽を始め、ダンスフロアを狂乱の渦へ落とし込むThe Moleの"Last Ditch"のようなリリースによってレーベルサウンドを更新し続けている。レーベルがスタートした03年に元々レコード店のバイヤーでもあった彼自身の店Hub_musiquesをオープンし様々なクラブミュージックをモントリオールに広める役目を担った。そうした活動もあり世界各地のパーティーピープルから知られるようになったヴィンセントはDJとしての凄みと信頼を着々と積みあげていき、彼がキューレーターも務めるカナダ最大のエレクトロニックフェスティバル"MUTEK"のレジデントDJとなる。ライブ・アーティスト中心のプログラムの中、ヴィンセントがDJとしてそこに関わる重要性は極めて大きい。合わせて先日の来日も記憶に新しい"Perlon"オーナーZipがベルリンPanoramabrで毎月開催しているレーベル・パーティ"Get Perlonized"にこれまで一切のリリースがないにも関わらず毎年出演しているDJはヴィンセントだけという事実が安心と信頼に裏打ちされたDJであることを物語っている。

ARTEMIS 2015.06.27 SAT

LINE UP: 【 UNIT 】 DJ : Vincent Lemieux(Musique Risquee / MUTEK)
Nehan

【 SALOON 】
DJ :
SATOSHI OTSUKI(TRESVIBES SOUNDSYSTEM / CIRCO LOCO JAPAN)
Keigo Koda(Telomere)
YASU
P-YAN

INFORMATION:
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE :
DOOR 3,000yen
W/FLYER 2,500yen
ADV 2,000yen(LTD)

HUMAN

  • She wants a man, not just a boy

  • Like rain and sun, like cold and heat