ロンドンの名門クラブMinistry of Soundが東京上陸!! 12/30(金)にTABLOIDで開催!

2016.12.15 Thu TEXT:BANANA CATEGORY:news

ロンドンの名門クラブ、Ministry of Sound(ミニストリー・オブ・サウンド)が東京に上陸し、12月30日(金)にTABLOID(東京都港区)でイベント「Ministry of Sound YEAR END PARTY」の開催が決定!第一弾ラインナップにショーン・フランク、デラニー・ジェーン、タラ・マクドナルド、スロットルの名前が並ぶ。

このイベントは、世界各地で大物DJやクラブイベントとコラボレーションを行う音楽キュレーター「FREEDOM MUSIC」とのコラボレーションによるもの。出演者の第一弾も発表。ザ・チェインスモーカーズとの共作「Closer」は、第59回グラミー賞にもノミネートされるなど、いま最も注目を集めるプロデューサー、ショーン・フランク。ショーン・フランクともコラボレーションしているシンガー、デラニー・ジェーン。“The Queen of Dance”とも呼ばれ、世界で最も美しい声の持ち主として上海のThe Fashion & Music Awardsでも受賞歴もあるシンガーソングライターのタラ・マクドナルド。ディスコ、ジャズ、ヒップホップなどあらゆるジャンルの要素をミックスしたスタイルで人気のスロットル。   さらに世界トップクラスのライティングアーティストAIBAをはじめ、アート性の高いVJが世界を魅了するMANAMI&COMBOY、フェスやイベントを手掛けるKANOYA PROJECTなどが空間を演出。「Ministry of Sound」の冠にふさわしく世界トップレベルのダンス・ミュージックと空間が用意される。

早割チケット(1000円)も発売開始。
12月16日(金)まで、clubberia、iFLYER、Resident Advisorで購入可能。


Ministry of Sound YEAR END PARTY
開催日:2016年12月30日(金)
時間:21時〜
会場:TABLOID(東京都港区海岸2-6-24)
出演:Shaun Frank and Delaney Jane, Tara McDonald, Throttle, and more(Alphabetical Order)
料金:当日3,000円、前売2,000円、早割1,000円
販売期間:
・早割チケット 12月9日(金)〜12月16日(金)
・前売チケット 12月17日(土)〜12月30(金)
販売サイト:
・clubberia https://ticketpay.jp/booking/?event_id=6535
・iFLYER https://admin.iflyer.tv/apex/eticket/?tid=7968
・Resident Advisor https://jp.residentadvisor.net/event.aspx?911090

■オフィシャルサイト
http://freedom-music.jp/

Shaun Frank
トロントを本拠地とする音楽プロデューサー兼ソングライターのショーン・フランクは、経験と才能にあふれ、同時に音楽に対するクオリティーを一番のプライオリティーにしているミュージシャンである。
「常に、記憶に残るメロディーと、色褪せない歌詞をかき、エナジーとパッションを詰め込むようにしている。」彼は、自身のアーティストとしての姿勢をそう語る。14歳で音楽のキャリアをスタートさせ、自身がフロントマンを務めるバンドでは世界中でツアーを行い、そして過去何年かはEDMのジャンルに身をおいてきた。そんな彼を一躍有名にさせたのが、Oliver HeldensとのコラボレーションでDelaneyをフュチャーした‘Shades of Grey’である。
2015夏にSpinnin Recordsよりリリースされた‘Shades of Grey’はBeatport’s Top 10で2週連続No1を獲得、その後チャートには2ヶ月間もの間ランクインを続け、世界中のダンスミュージックラジオがこぞってairplayを行った。ディープなグルーブのインストロメンタルとボーカルをミックスさせたこの曲が、「Shaun Frankサウンド」を決定づけた。強烈なリリックワークとボーカルのフィーチャーを取り込みながら、ディープ・ハウスとUK Garageを融合させたサウンドである。
2016年には、DVBBS、Steve Aoki、KSHMRなどとコラボレーションをし、そして何と言ってもChinsmokersとの共作である「Closer」はすぐさまビルボード、Spotify、そしてShazamの全てNo1を獲得した。

Delaney Jane
トロント出身のシンガーソングライター兼パフォーミングアーティスト。文字を覚えると同時に詩まで書き始めたという、そんなDelaneyは、ことばに対して強いこだわりをもっていた。少女時代はいつも頭の中にはメロディーが流れていた彼女が、14歳で初めてギターを手にしたとき、自身のストーリーを歌にのせて表現できることに恋に落ちるにも近い感情を覚えたという。
Delaneyはパフォーミングアートを学ぼうとプライベートスクールに通うため、トロントに引っ越してきたが、それが結果的にShaun Frankとの出逢いとなった。音楽に対する情熱から、2人はすぐに意気投合、数ヶ月後にはDelaneyの最初のヒットとなる“In My Hands” with Lush & Simonをリリースした。その次のリリース“This Could Be Love”は、彼女をEDMの世界に導き、結果多くの著名アーティストと活動をすることとなった。
最初のリリースから1年も立たないうちに、DelaneyはBPMラジオで2015年に最もストリームされた女性アーティストとなった。Adventure Club, Oliver Heldens, Shaun Frank, KSHMR, Tiesto, Dzeko & Torres, and Hunter Siegel.等とコラボ。Beatportでは何度もNO1を獲得“Shades Of Grey”、 “Heaven”、 “La La Land”、 “L’amour Toujours”など。2016年にはウルトラミュージックでのメインステージを“L’amour Toujours” では Tiestoと、“La La Land” では DVBBS & Shaun Frank等と飾ることとなった。

Tara McDonald
タラマクドナルドは、インターナショナルチャートに10曲ものヒットを送りこんだシンガーソングライター兼Give Me More Music Management の代表でもあり、ダンスミュージック界において、最も注目を浴びている成功したアーティストである。実際、彼女は"The Queen of Dance" と呼ばれ、上海のThe Fashion & Music アワードにより、世界で最も美しい声の持ち主として受賞している。

彼女は何曲ものヒットを記録しており、代表的な曲でいうと、Armand Van Helden’s との世界的ヒット曲「My My My」、共同ライティングをしAxwell をフューチャーした 「Feel TheVibe」とDavid Guettaとの"Get Down"、「Delirious」はベルギーで2位、スイスで16位、オランダで12位、フランスで16位。David Guettaのプラチナアルバム「Pop Life」にフューチャーされた「You’re Not Alone」は、フランスで2位、ベルギーで4位、スイスで8位まで上昇した。
 Afrojack、Nicky Romero, Sidney Samson,DJ Smash, Gregor Salto, Laidback Luke, Chuckieとコラボレーションし、タラのソウルフルな声と覚えやすいメロディはダンスミュージックのトッププロデューサー達から絶賛されている。
ファーストシングルであるGive Me Moreは、他の人が驚いたように、フランス、ベルギー、スイスでのラジオ放送で10位に輝いた。
そのコラボの成功の4年後、David Guetta は、Afrojackと共同プロデュースしたアルバム「F*** Me I’m Famous」に、楽曲「Pandemonium」でタラをフューチャーさせ、また成功へ導いた。世界が認めたボーカリストして、Rolling Stone誌に「黒人の声をした白人歌手」と絶賛された。
予測に反して、2013年に、Queen of the Dance で、フランス系カナダ人のプラチナアルバムを記録したZaho と共に、シングル曲「Shooting Star」は、英語とフランス語の2カ国語で歌われた。フランスで28位を記録したこの意外なコラボレーションは、ベルギーで16位、フランスでテレビ放送の8位、ラジオ放送5位を記録した。
2013年の年末、上海のFashion Music Awardsで、名誉ある「Best voice of the dance scene」を授与された。2014年から2015年は、ライブと大規模フェスで最高に活躍した年になった。ライブツアー、ソウルでのUltra Music Festival 、MIAと一緒であった ブダハとモンテネグロでのExit Festival、パリでExampleと Jamiroquai一緒であったNRJ Music Tour 。
2014年9月、タラは、ヒップホップのレジェンドSnoop Doggをフューチャーし、彼とタラが作詞し、Nathan Duvallがプロデュースしたシングル曲「Vay-K」をリリースした。」Calvin HarrisとHow Deep is your Loveをリリースした1/3 of Disciplesは、ベルギーで16位、スイスで18位、フランスで10位を記録した。
タラは2016年に、Fragmaの曲「I Need A Miracle」をカバーし、シーンへ華々しく戻ってきた。ベルギーで直後に1位を記録し、ポルトガルとベルギーで1位、フランスで18位、オランダで13位、イタリアで10位を記録した。
熱烈的なファンの存在も手伝って、彼女のライブパフォーマンスは今引く手あまたであり、EPのソロデビューを控えた2017年はDelaney Janesのソロとしてのブレーク元年になることが約束されているといっても過言ではない。

Throttle
オーストラリ出身のスロットルは既にハウスミュージック界でも最も注目を浴びるホットなDJの一人である。ディスコ、ジャズ、ヒップホップ、ファンクといった中から、自由自在にフュージョンし、彼自身が「dirty-disco」と呼ぶジャンルへと昇華させている。スロットルの個性が全ての音楽制作に反映される事により、オールドスクールとニュースクールは今までにないミックスのされ方をしている。
スロットルの音楽は単なるトレンドを追ったものではなく、時代に左右されないクールさをつきつめたものなのである。 16歳のとき、Inspire(20ものトラックのライブマッシュアップ)で初めて世界を自身に釘付けにし、華々しくキャリアを咲かせただけでなく、その後の楽曲制作を通じて、彼が単なる一発屋ではないことを証明した。かのAviciiから、スロットル自身が陶酔したエレクトロハウスジャムのYo u Make Meのリミックスを依頼され、その曲のリミックスは彼のブレークスル―となった。ビデオは5百万回の再生回数を誇った。
HypeMachine’sチャートでは1位を獲得、Beatportでは12位にランクイン。高校生としては申し分ない。
休むことなく制作活動を続け、人気作を次々とリリースし、オランダのハウス帝王Oliver Heldensとのコラボレーションで遂に大ヒットを果たす。Waitingは1,500万階の再生を叩き出し、2016で最もヒットしたトラックの一つとなった。ヘルデンとUSツアーを同行することになり、Tomorrowlandのメインステージにまで立つに至った。これはThrottleが次世代のハウスミュージックのヒーローとして認められたことを意味している。何より、共演した2人はお互いの音楽にたいする魂を感じあったに違いない。
そして一躍Spinningの稼ぎ頭となったわけだが、ディスコサンプルの定番とハウスバウンスとファンクの濃さを融合させた目新しいこの曲は、Positiva/Virgin EMIが大ヒットとなるボーカルバージョンのカバーとして選曲するよりも前に、オンライン上で既に100万回以上のプレイをすぐに記録していた。
Earth, Wind &Fire’s Septemberのリメイク(彼がオフィシャルに自身の曲のリミックスを認めた唯一のものである)は、Throttleが70年代のサウンドをこよなく愛していることを改めて認識させているとともに、他とは違うアプローチで他のDJとは一線を画している。
彼は、ヒラリー・クリントンの大統領選挙キャンペーンにも楽曲提供をしており、オーストラリアのWarnerと契約し、Al unaGeorgeのI’m In Controlのリミックスにより、新たな人気を獲得した。

非常に素晴らしいAl unaGeorgeの I’m In Control,のリミックスは、Shazamで独占的に配信され、Victoria’s Secretのファッションショーでも使用された。DJとしての需要も格段に増えてきており、(EDCベガス、ニューヨーク、そしてイビザのUshuaïa 等のビッグイベントでDJをしている)成功への道を軽々と駆け上がっている。

HUMAN

  • She wants a man, not just a boy

  • Like rain and sun, like cold and heat