あのSolomunの盟友、シネマティックな作品が世界で高く評価されるKollektiv TurmstrasseがVENTに初登場!!

2017.02.21 Tue TEXT:BANANA CATEGORY:news

世界トップDJの一人と言われるSolomunの10年来の仲間である、ドイツ・ハンブルグのデュオKollektiv Turmstrass。 Diynamic, Connaisseurや自身のレーベルMusik Gewinnt Freundeからリリースされたシネマティックなエレクトロニカ作品が世界中で高く評価され、リリースする度に話題となる。

ハウス/テクノの領域を超える唯一無二のプレイスタイルでTomorrowlandを始めとした大型フェスティバルからオファーの絶える事のない二人がいよいよ日本初来日公演が3月3日(金)表参道の人気ベニューVENTで開催。

それを迎え撃つはアシッドかつメロディック、幅広くストーリー性溢れるプレイで国内外からラブコールが絶えないGONNOが登場。

「音という心地良いものに囲まれている時間はさながら寝袋 (SLEEPING BAG) にいる様な感覚に捉われる」 これをコンセプトとし、上質な音だけでなく空間全体をプロデュースし独特の雰囲気を発信し続けるSLEEPING BAGの提案をVENTが誇る極上のサウンドシステムを通しぜひ堪能しに来て欲しい!

Kollektiv Turmstrasse
presented by SLEEPING BAG & Co. @ VENT

2017.03.03.Fri
OPEN: 23:00
DOOR : ¥3,500 / FB discount : ¥3,000
MUSIC: HOUSE,TECHNO
Venue:VENT
http://vent-tokyo.net/

LINE UP
=ROOM1=
Kollektiv Turmstrasse (Dynamic Music / Musik Gewinnt Freunde)
GONNO
ryota arai (SLEEPING BAG)
kosuke itoda (SLEEPING BAG)

=ROOM2=
YØSHI ( Into The Woods / Clione)
HIRO (SLEEPING BAG) × HIDEFUMI WATANABE(SPACE FLOWER)
KAMEKAWA
SIGNAL (ZERO GRAVITY/RELEASE)
Ryu Furiya (_&Co.)
MARIA FUJIOKA

Food
板前BORI
SHOP
used clothing stor _&Co.

KOLLEKTIV TURMSTRASSE
(Diynamic Music // Musik Gewinnt Freunde / Germany)
ハウス/テクノ業界の中には、その音楽ジャンルを超えたものをオファーするアーティストがまれに存在する。そういったものが一層際立つのだ。ハンブルグとベルリン出身のデュオ Kollektiv Turmstrasse (Christian HilscherとNico Plagemann)はそういった希少なアーティストの一組で、彼らの音楽は体と精神の両方のために作られている Nicoはライブアクトとして、クリスチャンはDJとしてすでにソロのキャリアを持っていた。彼らは1998年にお互いがブッキングされたパーティーで出会った。すぐさま意気投合しチームを結成したという。
「地元にはそこまで音楽的なナードはいなかったんだよ。」と彼らは振り返る、「仲良くなるのは必然だったんだよ。」彼らの音楽はすぐに一般的なレコード屋から深夜のクラブ、フェスに至るまで深く浸透していった。交互に音楽を交換してパーティーでプレイするうちに2000年に初のスタジオをコラボ作品を作った。「特に決まったディレクションはなくて、Turmstrasseという通りに最初のシェアアパートメントを構えていたんだ。」彼らのプロダクションキャリアを上昇させたのはレコードディーラーだった。レコードディーラーの後押しがあり、2001年には自身のレーベル Electronic Parliamentから最初のリリースとなる楽曲” Turmstrasse”を世界に向けて発表した。「彼がいなかったら今のキャリアはない。彼が僕達を信じてくれて多くのことをできるようにしてくれたんだよ。」
彼らの4つ打ちのシネマティックなエレクトロニカは、Diynamic, Connaisseurや自身のMusik Gewinnt Freundeからリリースされ高く評価された。デビューアルバムの ”Rebellion der Träumer (‘The Dreamer’s Rebellion’)”はダンスフロアの現実を超えて、霧がかったようなエレクトロニックなメロディ、ダウンテンポなリズム、クラッシーなヴォーカルが絡み合い、彼らの素晴らしい才能のお披露目となった。以降、Cocoon, Get Physical, Soma, Poker Flat, Defected, Systematic and Traumなどのレーベルから休む暇なくリミックス作品を発表、同時に Trentemøller, Hot Chip and Terry Lee Brown Jnr.などのアーティストのリワーク作品も発表していった。
2015年にはDiynamicより “Sry I’m Late EP”をリリースし、驚くべき最高を収めた。収録の3曲は年々広がっていき、彼らがライブセットで世界中を回るときもしばらくは頻繁にプレイされていた。その中の “Sorry I Am Late”はBeatportの "Top-selling Deep House Track" になっただけではなく、その年の夏のアンセムと言っても過言ではない。 "Longest Time In Global Top 10"にも選ばれ、"Most Tagged Track of 2015"でもあった。
彼らの情熱的は楽曲に人間的な暖かさを与え、楽曲はクラブでも自宅でも聴くことができるだろう。「ワイド、オープン、不安定、変化、シンプル、これらは全て私達の楽曲を言い表すときに使われる言葉です。我々はアナログもデジタルも使います。何よりもはじめに、私たちは自分らのために音楽を作っているのです。たとえその音楽が家もしくは、クラブ環境に適してあったとしても、私たちは前もって方向性を決めることはありません。」この潔さがいいのだ。エレクトロニックな音楽は彼らにとってアートなのだ。決して科学ではない。
彼らのライブ・ショーを見ると、彼らがどうやって観客とエモーショナルなレベルで繋がっていくのか、またメロディックでディープな作品がリズミックなバックボーンとどうやってシナジーを起こしていくのかが見て取れる。「2台のMacBookwoをAbletonライブを走らせながら使って数千ものクリップからライブを作っていくんだ。これでいろんなインプロができるんだよ。コントロールは1台ずつiPadを使ってて、これで早く直感的に動かせるんだ。」ショーの評価が高く彼らは世界中を飛び回る。またおかげでSolomunのDiynamicレーベルとも強い関係性を保っている。国際的にパーティーに出演して演奏し、同時に曲をリリースし続けるのが彼らの日常なのだ。「彼らはこの10年以上友達だよ」Solomunは語る、「たまたま彼らが参加してくれたんだ。仲のいい友達なんだ。同じようなものに興味があって同じような音楽や生活の趣向だから一緒になったんだよ。」しかしレーベルの音楽は最近になってだいぶ変わってきた。Kollektiv Turmstrasse用の隙間があるように思えてくる。「ただ一つ共通なものは音楽の中にある憂鬱さとハーモーニーなんだ。」2人にとっては一緒くたにされるのが嫌いで、ただただ完璧な相性なのだ。
「賞を取るより冒険を続けるほうが大切なんだ」と ChristianとNicoは今後の音楽について語る。「発見することがたくさんあるし、遠回りが次のゴールがよく見える道だったりするんだよ。」彼らの音楽の中にはオーガニックな信号が走っている。彼らは自分たちのキャリアがまるでその信号のように自由に流行にとらわれないで進んでいくことを望んでいても、それは驚きではない。

Web: http://rebellion-der-traeumer.de/
Facebook:https://www.facebook.com/kollektivturmstrasse

GONNO 日本の次世代ハウス/テクノを代表する旗手として、アシッドかつメロディック、幅広くストーリー性溢れるプレイで各地で活躍。
2011年にInternational Feel Recordingsからリリースされたシングル"Acdise #2”が、ロラン・ガルニエやジェームス・ホールデン、フランソワ・ケヴォーキアンやDJエンマ等にプレイされ、2011年のベストテクノレコードと言えるヒットを記録。 2013年にはジェフ・ミルズ "Where Light Ends" のリミックス提供を初め、NYのBeats In Space Recordsからの"The Noughties EP"、ALTZとのスプリットシングル、Calm別名義K.F.のリミックス等を次々と発表、海外公演も数年に渡り行い、同年にはロンドンBoiler Roomに初出演も果たした。
2015年には4年ぶりにInternational Feelより新作”Obscurant”を発表。従来のアシッド/メロディックな要素を残しながら、スローモーかつポストクラシカルなアプローチを意欲的に取り入れた本作も、収録曲”A LIfe With Cralinet”はVice Magazine UKの音楽チャンネル “THUMP”の2015上半期において4位に取り上げられている。 8月には自身10年振りの、ワールドワイドではデビュー作となるアルバム “Remember The Life Is Beautiful”を発表、PitchforkやResident Advisorなど海外各メディアで賛辞を得る。 毎年恒例の欧州ツアーも2015年秋にはベルリンPanorama BarやグラスゴーSub Clubをはじめとした各国で大盛況に終わり、Boiler Roomの5周年にも出演し話題となった。 また、Berghainが運営するOstgut TonよりNick Hoppnerとのコラボレーション・トラックEP「Fantastic Planet」を7月リリース。

Gonno Boiler Room Tokyo 5th Birthday DJ Set

https://www.facebook.com/GONNO-235886486469829/

http://www.residentadvisor.net/dj/gonno

Gonno is without a doubt an integral part of the current wave of house and techno in Japan. His releases have not only appeared on reputable local labels but have also made their way humbly over to the continent. Gonno always manages to bring an acidy and melodic flavor to his DJ and live sets while still staying true to his house and techno roots. Without fail he draws clubbers in with eclectic sounds and the lost art of storytelling behind the decks/machines. As a result of his infectious sets he's played in Berlin every year since 2007 until now. Meanwhile, he released 3 split 12" from Berlin based label Merkur Schallplatten with Shingo Suwa, and the label is steadily becoming widespread to outside of EU. Gonno's recent release "Acdise #2" dropped from International Feel Recordings in Sep 2011. Even before its release the EP had frequent play from so many DJs such as Laurent Garnier, James Holden, Francois Kevorkian, Tim Sweeney and Todd Terje, and still continues to be a phenomenal long seller. It’s no exaggeration to say "Acdise #2" is the year’s best Japanese techno tune. Gonno has just recently released the his own album "Remember The Life Is Beautiful" for the first time in ten years.The recent remix work is Jeff Mills' "Light Of Electric Energy" that was included in his new album "Where Light Ends", and Gonno's own EP "The Noughties" have been out from Tim Sweeney's Beats In Space Records.

SLEEPING BAG
音という心地良いものに囲まれている時間は さながら寝袋(SLEEPING BAG)にいる様な感覚に捉われる。」
これをコンセプトとし、2008年から都内クラブを中心に活動を続けるDJクルー”SLEEPING BAG”。
上質な音だけではなく、空間全体をプロデュースし独特の雰囲気を発信し続ける。
2013年からはアーバンな野外フェス“ SENSE of FOREST”を主催。
また、2014年には渋谷WOMBのメインアクトを務め、今後の動向から目が離せない。

Web: https://sleepingbag.amebaownd.com/

HUMAN

  • She wants a man, not just a boy

  • Like rain and sun, like cold and heat