2月13日は香川へ行こう!最先端の電子音楽と美しい景色、ステキなお店、温泉、離島、そしてうどん。

2016.01.26 Tue TEXT:BANANA CATEGORY:column

raster-noton、音楽だけでなく、芸術における分野でも常に世界から注目を集めている。 そんなraster-notonに所属する日本人アーティストKyokaとUeno Masaakiが新たなプロジェクト<FIRST FLOOR FESTIVAL - DO YOU GO UP or DOWN ?>を始動し、第一回目となる2月に、韓国ソウル、大分・日田、香川・高松、そして大阪、東京をツアーする。

新たな視点で、最先端の電子音楽を体感出来る2016年の始まりに相応しいイベントだ。BANANAでは、旅を兼ねた体験としてオススメするため、今回2月13日の高松をピックアップ。イベントをオーガナイズするAnticalのメンバーが教えてくれた。

2月13日(土)は香川県、高松市にあるSOUND SPACE RIZINにて開催される。この場所はライオン通りという歓楽街に位置する。近くには、ノイズ喫茶iLや完全予約制の古本屋なタ書、ほっこりステキな雑貨屋さんsanrinsha 、瀬戸内を見渡せる古い倉庫のブックカフェbook maruteなどが近くにあり、とてもステキな場所だ。

ノイズ喫茶iL
https://www.facebook.com/NOISEiL/

完全予約制古本屋 なタ書 https://www.facebook.com/なタ書-229290777128383/

雑貨屋sanrinsha
https://www.facebook.com/sanrinshashikoku/

book marute
https://www.facebook.com/BookMarute/

book cafe solow
https://www.facebook.com/cafesolow/

キッシュ専門店 206
https://www.facebook.com/206-TSU-MA-MU-1409157682745819/

探訪するのであれば駅前で自転車を借りることをオススメする。
http://guesthouse-hostel.com/takamatsu-rental-cycle/

そしてせっかく旅行に行くのだ。見所と言えば、栗林公園 http://ritsuringarden.jp/jp/ 、玉藻城 http://www.takamatsujyo.com赤灯台広場(ここから見る夕日が最高)。日常から抜け出し、2月のピンと張った美しい空気の中、高松の最高な風景に出会ってみてはいかがだろう。もちろん、前述の自転車で港までいくことができる。さらに船で島もいける。

島といえば、直島(美術館が多い島)、小豆島(猿園、醤油蔵などが有名)、豊島(美術館が評判よい)あたりがオススメだ。小豆島は便数がかなり多いので、ふらりと行けるだろう。

会場周辺には、自転車で行ける範囲に手軽な値段で利用できるゲストハウスもある。

kinco.
http://kinco.jp

BOOK and TRAVEL ゲストハウスまどか
https://www.facebook.com/madokaguesthouse/

ten to sen
http://tentosen.jp

traditinal apartment 高松
http://traditional-apt.com

そして、BANANA的に最もオススメしたいのが、高松でのイベントの協賛団体でもある平賀源内記念館。希代のイノベーターであり、ジャンルの枠を超えた芸術家でもある源内が創造した、脚本、絵、エレキテルなどが展示されている。

ところで、何故平賀源内とコラボレーションをすることになったのだろうか?Anticalオーガナイザーの、岡内さんはこう語る。

「平賀源内は日本初の発電機、エレキテルを発明した香川が生んだ天才です。しかし、当時電気は用途不明だったので、源内には「時代を先走りしすぎた男」というあだ名がつけられました。そういった所に前衛的な電子音楽と源内との親和性の高さを感じ、電子音楽→電気→平賀源内、という切り口で平賀源内記念館に協賛をお願いしました。イベント来場者の先着30名様に平賀源内シール、33番目の来場者に「手作りエレキテルキット」をプレゼントします。時間があれば、是非記念館にも足をお運びください」

記念館
http://ew.sanuki.ne.jp/gennai/

シール
http://gennaimade.theshop.jp/items/1617023 

その他会場近くからも発着している琴平電鉄の駅近にあるオススメポイントとしては、 法然寺 ( http://www.geocities.jp/raigouin/ )、金毘羅宮( http://www.konpira.or.jp )、四国村 ( http://www.shikokumura.or.jp )などだろうか。

そして、寒い冬にはやはり温泉。キレイな施設も多く快適だ。全部オススメ。

仏生山温泉
http://busshozan.com
琴参閣
http://www.kotosankaku.jp
海のやどり http://www.ajiuminoyadori.com

最後に忘れてはいけない、うどん屋。以下は借りた自転車でそのまま行ける距離だ。

市内ウドン屋 朝から昼にしか空いていないうどん屋(日曜日は閉まっている可能性あり)
http://r.gnavi.co.jp/r7bbsjtn0000/
http://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000051/
http://www.my-kagawa.jp/udon/detail.php?id=29

昼以降も空いているうどん屋
http://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000053/
http://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000709/

夜中に行列のできるうどんや
http://www.turumaru.co.jp/pc/

ぜひとも、ステキな小旅行に出掛けてみて欲しい。バレンタインデーの週末にカップルで高松にお出かけって素敵ではなかろうか。(もちろん、大人数で行くのも。)

ANTI CAL FIRST FLOOR FESTIVAL TOUR in KAGAWA

18:00 open/ ADV:2500yen1d、DOOR:3000yen1d

GRISCHA LICHTENBERGER
ベルリン在住のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーであり、ビジュアルアート、インスタレーションも手がける。 raster-notonよりリリースした新作タイトルの冒頭のLA DEMEURE =「住居」は、親密性や、隔離とその可能性とも言えるが、 隔離されて、経済、時間、社会の制約から自由なって作業や探求、実験をする喜びが本作の着目点の中心となっている。 彼のトラックを構成する要素は、壊されて、分解され、再構築されるという流れを常に繰り返している。 壊れたオルゴールや機械か何かに聞こえる電子音がだだんだんとリズムを刻みはじめ、 ヒップホップやブレイクビーツを彷彿させるアブストラクトなインダストリアル・ビートへと形を変えていくように。 一音一音は凶暴とも言えるようなとてもワイルドなサウンドを、なぜかスタイリッシュな印象にまとめあげてくるアーティストでもある。

KYOKA
現在進行系の実験 ・電子音楽レーベルの最高峰の一つであるraster-notonにおける、初の女性ソロアーティスト。 ベルリン~東京を拠点にインターナショナルで活躍。 激しくラフなその音楽はブロークンポップビートとも呼べるダンサブルな要素を含む。幼少期にピアノ、フルート、三味線を学ぶ。その傍ら、ラジオやチューニング音をテレコで録音し、録音機器の可能性と低音に魅了される。 1999年、シンセサイザーやコンピューターを購入、小さなシンセを片手に、単独でバックパック旅行を開始。 2008年 初EPをベルリンのonpa))))) レーベルから3タイトルリリース。2012年 12インチEP「iSH」、 2014年にはアルバム Is (Is Superpowered) を共にraster-notonからリリース。国内外問わず多くのフェスティバルやレーベルショーケースに出演、国際的に非常に高い評価を獲得している女性アーティストである。

イベントinfo
https://www.facebook.com/events/670238726452451/

チケット問い合わせ
antical.takamatsu@gmail.com

HUMAN

  • She wants a man, not just a boy

  • Like rain and sun, like cold and heat